Our Pastries & Baked Goods

緑の扉を開けて正面奥に見える小さなキッチンでは
イギリスやアメリカで日常的に食べられているスコーンやマフィン、クッキー、ブラウニー、カップケーキなど
シンプルで素朴なお菓子を作っています
これらのお菓子は一般的に家庭で作られるものですが、その普遍的な美味しさで
ニューヨークやロンドンなどの都市にも多くの専門店があり、幅広い層に好まれています
レシピはペイストリーシェフが海外勤務中に集めてきたものや
滞在中に食べて美味しかったお菓子の味を再現したものを使っています
中には同僚や友人に教えてもらった、家族に代々受け継がれてきたというレシピもあります
本場の味とそれぞれの本来の美味しさを楽しんでいただけるお菓子を作っていきたいと思っております
当店のお菓子は全て店内で作っています
ショーケースに並ぶお菓子は開店時間に合わせ朝から仕込んでいますが
焼きたてが美味しいお菓子は営業中も少しずつ追加で焼いています
ちょっとした手土産やプレゼントとしてもご利用いただけるお菓子やギフトなども用途に合わせてご用意致します
また何度ご来店しても楽しんでいただけるよう、定番商品以外は季節によって商品のラインアップを
変えている他、バレンタイン・クリスマスなどのイベント限定のお菓子も作っています
ご家庭でのティータイムのお菓子としてはもちろん
贈り物やホームパーティーの差し入れ等にも是非ご利用ください




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Pastry Chef


焙煎担当から当店のペイストリーシェフのご紹介をさせていただきます

焼菓子店と珈琲店を統合後、お陰様で沢山のお客様にお越しいただきました
そして殆どのお客様にリピートしていただいております。本当にありがとうございます
焙煎をしながら、この小さな店舗の小さなキッチンで作られる素晴らしい焼菓子達に魅了されるお客様を沢山見てきました
狭すぎるゆえ制約が多く、シェフが作れていないお菓子も沢山ある中
独自のレシピと海外勤務時代の同僚から共有されるレシピから作り出される凛として洗練された品々は、本当に美味しい
お客様からしばしば、なぜこんな場所でやっているのですか、と尋ねられます(私達はとても気に入っております)

シェフはニューヨークにある"The Culinary Institute of America"で製菓を学び
その後NYの"Aureole" "Sant Ambroeus"、フランスの"George Blanc
★★★”
ローマの"Antonello Colonna★”を経て、都内の"Notting Hill Cakes"勤務時に
本人が作るカップケーキは国内外のブランドに採用され
百貨店催事でも販売されておりました
今、この小さな店舗に並んでいる菓子達はそういった経験を経てこの地域の方々に喜んでいただけるものを厳選したものです
当店にお越しの際には、シェフが丁寧に作り上げるペイストリーを是非ご賞味ください